PHORLIX

PHORLIX に関しては「作っている暇がない」とかいってましたが、仕事の関係で作成した PaxViewer を流用することで一気に完成度が上がり、「もう出しちゃえ」ということで v1.0.0 を公開。

今(2026/7/14)では v1.0.2 になっています。

こちらのページにトライアル版を置いてますので、よかったら使ってみてください。

 

PaxViewer

仕事の流れで「電子カルテから呼び出せるブラウザベースの DICOM Viewer」を作成する必要があり、これを macOS デスクトップアプリに仕立て直した。

PaxViewer という。

こちらのページ

phazor.info

で配布してますので、よかったら使ってみてください。

 

2026/6/30 に windows 版を Microsoft Store からリリースしました。

apps.microsoft.com

無料なのでお気軽にどうぞ。

 

 

 

ようやく ORCA に診療行為送れた -OceanMini-

一月前から OceanMini という MacOS で稼働するブラウザ型電子カルテのサーバプログラムを書いていたのだが、ようやく当初の目的としていた「診療行為の ORCA への送信」が成功し、Ver1.0.7 を公開。

一安心。

 

具体的に言うと、plan 側のエディタで保険上認められる診療行為を入力。

OceanMini の PlanEditor

連動している ORCA に向けて送信すると、しっかり ORCA の診療行為の編集画面に反映されている。

 

ORCA 側編集画面

これからやることはあるのだが、まずは基本的な動作が問題なく動いていると言う事実を喜びたい。

 

 

PHORLIX Lite

なんかあっさり Apple Review 通ったな・・・。

PHORLIX Lite

PHORLIX Lite

  • Hiroaki Inomata
  • Medical
  • Free

apps.apple.com

軽量 DICOM Viewer があってもいいかなと 2024 年末に一気に作成。

確か 1/9 あたりから公開になってます。

 

おかげさまでそこそこはダウンロードされているようです。

 

 

本家 PHORLIX もこれに合わせて更新・・といきたいところなんですが、思うように時間が取れない。

 

 

HorliX 関係

2018 から、オープンソースの DICOM ビューアである horos をフォークして、HorliX として、開発を進めています。

horos の方は、開発自体が終わったようですが。

経緯に関する情報は『HorliX -wikipedia 風解説-』が一番正確です。

開発陣を含めて関係者がチェックしてますので。

 

ソースコードGitHub リポジトリで公開しています。

 

Metal 対応をどうしようかと思っていたのですが、短いテストプログラムを書いているうちにだんだん慣れてきて、結局、簡単な Volume Rendering くらいはできるようになりました。

もちろん、2D ビューアは既に作成してますから、これらを独立させてもいいような?

(→ PHORLIX へ)